2014年11月26日
「シャレード」オリジナル・サウンドトラック
作曲:ヘンリー・マンシーニ
映画で使われた本当のサントラ:出ています。2014年現在入手は容易!完全版。
2014年現在、本当のサントラは米盤と英盤の2種類出ています。後発の英盤の方が安く、音質的にはどちらも変わらないのですが、英盤では最初のユニバーサルのロゴにかかる部分の曲が1曲少ないです。
また、英盤の方がライナーノートのページ数も画像も少なく、画像も少ないし、デザインも凝っていません。
お好みで選べばいいと思いますが、約1000円の違いを気にしないのであれば、米盤の方が全体的に上出来です。
米盤28曲、英盤27曲、約78分。
なお、このバージョンのデジタル・ミュージックは出ていません。
オススメ度:★★★★★
過去に発売されていた“自称 サントラ”版:
「ティファニーで朝食を」や「暗くなるまで待って」でも同じなのですが、作曲のヘンリー・マンシーニは生前、映画でのフィルム・バージョンの発売を許さず、全くの別アレンジで録音したものをRCAから“サントラ”として長い間売っていました。この「シャレード」もそうです。
「シャレード」に関しては、「ティファニーで朝食を」ほど落差がヒドいわけではなく、“自称サントラ盤”も悪くはないですが、やはり映画のバージョンではないので、音の広がり・コード進行・楽器・アレンジ・テンポなどが違います。
完全版が出た今、やはり本当のサントラを選ぶべきでしょう。
こちらは13曲、30分。(デジタル・ミュージックの案内の物は、「ティファニーで朝食を」の自称サントラとの2in1タイプ)
その他の演奏:
有名曲なので、曲だけ・歌入りなど、他の人による演奏は山のようにあります。
日本ではやはり演奏者の人数の都合でやけに薄っぺらい編曲がなされ、聞くに堪えないのが多いです。
海外などでは、普段はクラシックを演奏している一流のオーケストラを使って、音の厚いゴージャスな演奏があります。

2014年現在、本当のサントラは米盤と英盤の2種類出ています。後発の英盤の方が安く、音質的にはどちらも変わらないのですが、英盤では最初のユニバーサルのロゴにかかる部分の曲が1曲少ないです。
また、英盤の方がライナーノートのページ数も画像も少なく、画像も少ないし、デザインも凝っていません。
お好みで選べばいいと思いますが、約1000円の違いを気にしないのであれば、米盤の方が全体的に上出来です。
米盤28曲、英盤27曲、約78分。
なお、このバージョンのデジタル・ミュージックは出ていません。
オススメ度:★★★★★

「ティファニーで朝食を」や「暗くなるまで待って」でも同じなのですが、作曲のヘンリー・マンシーニは生前、映画でのフィルム・バージョンの発売を許さず、全くの別アレンジで録音したものをRCAから“サントラ”として長い間売っていました。この「シャレード」もそうです。
「シャレード」に関しては、「ティファニーで朝食を」ほど落差がヒドいわけではなく、“自称サントラ盤”も悪くはないですが、やはり映画のバージョンではないので、音の広がり・コード進行・楽器・アレンジ・テンポなどが違います。
完全版が出た今、やはり本当のサントラを選ぶべきでしょう。
こちらは13曲、30分。(デジタル・ミュージックの案内の物は、「ティファニーで朝食を」の自称サントラとの2in1タイプ)

有名曲なので、曲だけ・歌入りなど、他の人による演奏は山のようにあります。
日本ではやはり演奏者の人数の都合でやけに薄っぺらい編曲がなされ、聞くに堪えないのが多いです。
海外などでは、普段はクラシックを演奏している一流のオーケストラを使って、音の厚いゴージャスな演奏があります。
Posted by みつお at 18:00│Comments(0)
│第3期作品のサントラ
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